ビットコインと他の仮想通貨をど素人が取引してる日記です!

ビットコイン+αの取引日記

マウントゴックスがビットコインに与えた影響

投稿日:

マウントゴックス社の一件でビットコインを知った人も多いのではないでしょうか。

当時世界最大だったビットコイン取引所のマウントゴックスは、全世界の取引量の7割を占める取引所でした。それが、2014年2月 ビットコインの払い戻しを停止し、2月末に破綻してしまいました。

このニュースは、かなりセンセーショナルにテレビ・雑誌などで報道されました。

結果的にCEOのマルク・カルプレス氏による横領だったという顛末で、ビットコインや仮想通貨について知らない人に負のイメージを植え付けたように思います。逮捕されたCEOはフランス出身でしたが、日本で起きた事件ですしたからメディアの取り上げ方が凄かったです。

実は日本に会社が有ったと言うだけで、ほとんどの口座は外国人の保有していたもので、日本人は1000口座程度しかなかったということ。必然的に日本人の被害が限定的で、更に、仮想通貨の取引という性質上広く日本人一般に関係する事柄じゃなかったという点で一気に報道の熱は冷めました。

それでも日本では、マウントゴックスの事件でビットコインは怪しいというイメージが定着してしまいました。

ビットコインが怪しいのではない

「ビットコインが怪しかったのかどうか」は、マウントゴックスの事件から丸3年経った今のビットコインの価格を知れば分かります。ビットコインの信用が無くなっていれば、誰も買わないはずですからね。

今日2017年2月18日 9時時点の相場が約12万1千円で、マウントゴックスが破綻した時が約5万5千円でした。

実に2倍以上になっているんです。

この事実を見れば、ビットコインが怪しかったのではないという事が分かると思います。あくまでもマウントゴックスといういち取引所の不正であって、ビットコイン自体の信用は変わりないという流れです。

しかし日本では「ビットコイン=マウントゴックス=怪しい」というイメージが残っているのが現状です。

証券取引所がトラブルになっても、会社は潰れない

マウントゴックス社の事件の詳細については、ここで書かなくてもネットで調べれば山ほど出てきますので割愛します。気になる方は検索して調べてください。ただ、考え方としては、↓このように考えられます。

マウントゴックス社は株式でいうところの証券取引所です。証券取引所がトラブルを起こしたところで、株のシステムや考え方が悪いとはならないし、株式を発行している会社の信用が損なわれることもありません。

銀行の偉い人が横領したり不正をして逮捕されても、日本円の信用が損なわれることはありません。

 

マウントゴックス社の一件は、仮想通貨という聞き慣れないワードと、日本に会社があったという点で必要以上に注目されてしまって、日本人の心理面に大きな影響を残しましたが、ビットコイン自体にはほとんど影響を与えていないという事を理解しておきましょう。

私はココ で取引してます>>>簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck
 

-ビットコインとは
-, ,

Copyright© ビットコイン+αの取引日記 , 2018 AllRights Reserved.