ビットコインを始める・貯める・増やす・活用する方法を紹介

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ビットコインを購入する前に基本やリスクを知ろう!

ビットコイン イラスト「ビットコインが熱い」って聞くけど、ホント大丈夫?と思っている方こそ、このサイトをよく読んでもらいたいです。

と言うのも、「ビットコインなんてよくわからんし、怪しいし、俺には関係ない」と考える方は、このサイトを見ることすらしないはずです。見てる=ビットコインに興味があるという事だと思います。

興味のない方に無理に勧めるモノでもないです。ビットコインを持ってないと生活できないワケではないですからね。ただ、2009年の誕生から今年2017年で8年で、誕生した時は約0.2円(0.002ドル)だったのが今11万円~12万円で取引されています。

実に55万倍~60万倍に価値が上昇したわけです。

ちょっと倍率が大きすぎて想像できませんよね?ま、今更誕生時の話しをしても意味がないので、昔話はこの辺にしておきますがビットコインには夢があると私は思います。そんなbitcoinの今の話をサイトで紹介しています。

日本でもビットコインで決済できるようになる

そんなビットコインが、2016年5月25日に改正された資金決済法で、今年2017年の遅くても6月から決済手段として法的に認められるようになります。ビットコインで食事や買い物の料金を支払えるようになるわけです。

日本円や米ドルの様に、貨幣やお札として手に持てる実態が無いので現金を支払うようにはなりませんが、今の電子マネーやおサイフケータイ、デビットカード・クレジットカードでの支払いのような形で使えるようになります。

その元が日本円なのかビットコインなのかの違いです。

ただ、使う側にとってはそんな差ですが、支払われる側にとっては大きな違いがあります。それが手数料です。

一般的にクレジットカードで料金を支払われると、店側は手数料を契約しているカード会社に払っています。その割合は代金の3~5%です。それがビットコインだと1%程度で済むんです。この2~4%はお店側の利益になるわけですから非常に大きいです。この差額を使う側に還元してもらえれば、こちらにもメリットがあります。

という事は?

 

ビットコインを使う人が今後増えることはほぼ間違いないわけです。使う人が増えれば価格が上がるのが市場原理なので、今後の取引相場が注目されて「ビットコインが熱い」と言われているわけです。

ビットコインには発行量の上限がある

ビットコインには実は発行量に上限があります。これは決まっていることです。2009年に誕生してから10分毎に発行されていて、2140年頃までに2100万BTC発行されます。それが既に75%発行済みです。

発行量が決まっているので、使いたい人が増えれば1BTCあたりの価格が上がり、その逆も然りです。完全に需給バランスで価格が決まっているのが特徴です。各国の金融政策に直接的には左右されないんですが、各国のビットコインに対する対応では大きく左右されます。

2013年12月の大暴落は中国の中央銀行が出した『ビットコインの信用性を疑う通達』がきっかけで取引に規制がかかったのが原因でした。この時は1200USDだったのが400USDまで暴落しました。

↑これは、日本で知名度を上げるきっかけになったマウントゴックス破綻より前の話です。

そんな暴落騒ぎが、今年2017年1月頭にもありました。ビットコインを買うならここは他人事ではありません。

ビットコインは価格の変動が非常に激しい

ビットコインの価格は、1週間で5%の変動はザラです。分かり易く1BTC 10万円と仮定すると、10万5千円になったり9万5千円になったりするというワケです。

実際に、先述の今年正月の価格だと1月3日18時に約121,000円だったのが、1月5日の14時に約150,000円になり、それが1月7日の16時に101,000円になりました。

たった2日で24%も値上がりし、また2日で33%暴落したわけです。

↑ここまでないまでも、1日で5,000円くらいの値動きは当たり前なのがビットコインです。正しくハイリスク・ハイリターンです。

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